[サンフランシスコ 20日 ロイター] - ソフトバンクグループ (9984.T)が米コワーキングスペース企業、ウィーワークに3億ドル出資したことが分かった。匿名の関係者が明かした。

関係者によると、今回の投資は1回目に過ぎず、出資額は合計30億ドルに達する見通し。

また今回はソフトバンク自体が出資したが、残額については1000億ドル規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」から出すという。

ウィーワークとソフトバンクはコメントを避けた。

ウィーワークは、駆け出しの起業家や小規模企業向けにシェアオフィスや共同スペースを提供している。

同件について、米ウォール・ストリート・ジャーナルも同日報じていた。