[シンガポール 21日 ロイター] - 原油先物LCOc1CLc1は21日、慎重ムードのなかアジア時間の取引を開始した。石油輸出国機構(OPEC)が主導する協調減産が市場の均衡回復という想定通りの効果を上げているのか、懐疑的な見方が根強い。

0113GMT(日本時間午前10時13分)時点で、北海ブレント先物は0.08ドル高の1バレル=53.07ドル。米WTI原油先物も0.08ドル上昇し、1バレル=50.79ドルで推移している。