[ロンドン 19日 ロイター] - 19日の欧州金融市場で、フランス国債とドイツ国債の利回りスプレッドが縮小し、先週つけた7カ月ぶりの水準に接近している。

フランス国民議会(下院、定数577)の決選投票で、マクロン大統領の新党「共和国前進」が圧勝したことが背景。

仏10年債利回りは先週つけた0.58%に向けて再び低下。

直近の独10年債利回りとのスプレッドは約35ベーシスポイントに縮小している。