[14日 ロイター] - ソフトバンク(9984.T)の社長兼スプリント(S.N)の会長を務める孫正義氏が今週、バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N)率いる著名投資家ウォーレン・バフェット氏やリバティ・メディア(FWONA.O)のジョン・マローン会長と個別に会い、スプリントへの出資を巡り協議したことが、関係筋らの話で明らかとなった。

このうち、バークシャーは100億ー200億ドル程度の出資を検討しているという。リバティ・メディアについては不明。協議は初期段階で、まとまらない可能性も残る。

スプリントとソフトバンクはコメントを控えた。バークシャーとリバティ・メディアからのコメントは得られていない。