[ワシントン 3日 ロイター] - 米国務省は、レイセオン(RTN.N)製対戦車ミサイル「ジャベリン」150発と関連装備(最大3920万ドル相当)のウクライナへの売却を承認した。米国防総省が3日、明らかにした。

同ミサイルは、トランプ大統領弾劾に向けた下院での正式調査のきっかけとなったトランプ氏とウクライナのゼレンスキー大統領の7月25日の電話会談で言及されていた。

ウクライナは米国からの拠出金ではなく、自国政府の財源を購入に充てる。両国は、両首脳の電話会談より前にこの取引で合意していた。

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