[メルボルン 14日 ロイター] - オーストラリアで、男性が武装した知人に矢を射掛けられたが、その姿を撮影しようと構えたスマートフォンに刺さり、命拾いする事件があった。

豪東部ブリスベンの南150キロメートルにあるニンビンの街。13日、43歳の男性が帰宅したところ、家の外で知人が待ち構えていた。

警察の声明によると「男性は、自分へ向けて武装した知人が矢を放とうとしていたため、撮影しようとスマホを構えた。放たれた矢はスマホを貫き男性のあごに刺さったが、治療の必要のない裂傷だけで済んだ」という。

ADVERTISEMENT

この知人(39)は現行犯逮捕された。