[ワシントン 29日 ロイター] - 米共和党のマコネル上院院内総務は29日、シリアとアフガニスタンの軍駐留継続を求める修正法案を提出した。

イスラム系軍事集団が両国で引き続き「重大な脅威」になっているとして、国際武装組織「アルカイダ」や過激派組織「イスラム国」(IS)などを打倒するまで、深い関与を続けるよう政府に促した。

マコネル氏は演説で「わが国は世界の警察官ではないが、自由世界のリーダーで、恐怖に立ち向かう世界連合を率いて維持し、連携国を支持することは米国の責務」と訴えた。

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トランプ政権は、シリアからの米軍全面撤退方針を表明、ISの戦闘員集団は敗北したとの認識を示している。