[東京 6日 ロイター] - 麻生太郎財務相は6日、2020年度一般会計決算で税収が想定を超えて推移したことについて「景気としては悪い方向ではない」との認識を示した。同日午前の閣議後会見で語った。

20年度税収が昨年末の想定から5兆6966億円上振れし、過去最高の60.8兆円となったことに関し「史上空前。世の中、景気が悪くなっていなかった」とも述べた。